卵殻膜

未知の可能性を秘めている卵殻膜のちから!

 

卵殻膜って?

 

 

卵殻膜とは、卵の内側にある薄い膜のことを言います。
母親のお腹の中で守り育ててもらう哺乳類とは違い、鳥類の親から産み落とされた卵は、
外から栄養を与えられることがありません。

 

しかも卵は外気にさらされ、気温や湿度の変化を受けながら、衛生もあまり良くない状態に置かれることになります。
それでも卵の中で雛が育つことができるのは、この卵殻膜があるからなのです。

 

わずか0.07ミリの薄い膜が殻の内側にぴったりと張り付き、
雛を優しく包むと同時に外部から入り込もうとする微生物から守っているのです。

 

卵殻膜って?

 

卵殻膜は、主に良質なたんぱく質とアミノ酸でできています。
皮膚の再生効果があることが昔から知られており、現在でもお相撲さんは卵の薄皮を傷の手当てに使っています。

 

卵殻膜に含まれているアミノ酸は、人間の肌や髪に近い18種類。
必須アミノ酸と非必須アミノ酸が9種類ずつ含まれています。
人の肌に近いからこそ、より効率的に必要な栄養素を取り込むことが可能です。

 

圧倒的なシスチン含有量!

 

卵殻膜って?

 

まず注目したいのがシスチンと呼ばれるアミノ酸で、体内で「L−システイン」という成分に変わります。
L−システインは肌のターンオーバーを正常化することで肌の再生を促し、
シミや肌荒れといった肌トラブルを改善してくれる効果が期待できるとして注目されている成分です。

 

卵殻膜には人の肌の5倍以上のシスチンが含まれています。
他の食材と比較してもその含有量は圧倒的!

 

だからこそ、高い美肌効果を期待することができるのです。

 

エイジングケアには外せないV型コラーゲン!

 

そして卵殻膜の効果として1番注目したいのが、コラーゲンが体内で増えるという点です。
人間の肌の70%は、T型コラーゲンとV型コラーゲンで作られています。
このうち美肌効果が注目されているのはV型コラーゲンの方です。

 

人間の皮膚や血管、内臓に存在していて、T型とも相乗効果によって体内を正常な状態に保っています。
V型コラーゲンは肌の弾力を保つ役割も果たしています。

 

そして、赤ちゃんの肌に最も多く含まれていることから、「柔軟性コラーゲン」や「ベビーコラーゲン」とも呼ばれています。
赤ちゃんの肌の弾力やキメの細かさ・ハリの理由は、このコラーゲンにあるのです。

 

卵殻膜って?

 

しかし、このV型コラーゲンは25歳前後を境に減少し始め、
30代後半から40代にかけて急激に減少していくことが分かっており、肌のハリや弾力が失われていく原因になっています。
体内で減少していくのであれば、積極的にV型コラーゲンを摂取する必要があります。

 

しかし、卵殻膜をそのまま食べても消化されなく、加熱してしまうと成分が失われてしまいます。
そして、通常のコラーゲンではこのV型コラーゲンだけを摂取しようと思っても難しい。

 

そこで、このV型コラーゲンを作り出すことのできる唯一の美容素材の卵殻膜が注目されているんです!
それだけに、高い効果を期待することができるのです。

 

卵殻膜を取ることで効率よく美容成分を手に入れるには、
やはり特殊な加工技術が施されたサプリメントやドリンクを利用する必要があります。

 

化粧品としてはどうでしょうか。
卵殻膜が配合された化粧品も、やはり微粉末化や加水分解といった技術が駆使されています。
これによってV型コラーゲンを活性化させ、体内に不足する分を化粧品から補うことを可能にしているのです。

 

 

ビューティーオープナーの口コミへ

 

page top